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キャッチ!トピックス
ユーチューブ解禁!
2007/10/30

10月30日日経新聞朝刊によると、日本音楽著作権協会(JASRAC)は米グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」で同協会が管理する楽曲の使用を容認することにを受け入れた。

当面はレコード会社など権利保有者の利用に限定する見通しだが、ユーチューブで初めてJASRAC管理楽曲が流れることになる。
 

創作者団体協議会、サイト開設へ。
2007/09/19

民放連の発表によると、8月31日創作者団体協議会(JASRACほか著作権関係団体17団体)が著作物の権利者等に関しての情報を検索できる、インターネットポータルサイトを開設する。

著作物の利用許諾取得の簡便化がねらいのようだ。

実施の目途は来年1月のよてい。
 

大手進学塾仮処分申請。
2007/06/27

6月22日の日経新聞によると、大手進学塾2社が受験用教材に作品を無断使用されたとして、谷川俊太郎氏やなだいなだ氏らに出版・販売の差し止めなどを求める仮処分を東京地裁に申し立てられた。
 

イナバウアー・・・・
2007/05/24

5月22日の朝日新聞夕刊によると、アサヒビールが自社の商品名にフィギュアスケートの荒川静香さんの名演技「イナバウアー」を商標登録しようとしたが、特許庁の許可が下りなかったと報じている。

「イナバウアー」は旧西ドイツのイナ・バウアー選手の名前からつけられたもので、荒川さんの活躍で有名になったとのこと。

商標登録することは、バウアーさんの承諾なしにすると名声に便乗する行為になるそうで、すでに10件の出願を退けたとのことです。
 

演歌?怨歌?「おふくろさん」
2007/03/14

川内康範作詞.森進一歌唱の名曲「おふくろさん」が揉めている。

川内さんが作詞した詞にない歌詞を歌の冒頭に歌ったため、森進一が説明を求められたが話し合いを森がキャンセルしたため、川内さんが態度を硬化。

以降、「歌わせない」という事態にあいなった。

単に歌う、歌わせないの問題ではなくなり、冒頭に作詞家の予想しなかった歌詞が付けられた事に対し、JASRACの見解として著作権法上の「同一権保持」の侵害の疑いがあるという問題に発展している。
 

出演者OKなくてもネット配信可能になりそう。
2007/01/22

古いドキュメンタリーなどは、再利用したくても出演者と連絡が取れず、許諾がとれないため利用できないことがままあった。

政府の「知的財産戦略本部」は出演者と連絡がとれなくても、「相当な努力」を払っても不明な場合は、権利者の許諾を取らなくてもネット配信等で利用できるよう、著作権法の改定の方向に向かいそうだ。

また、業界に対しても使用料を供託すれば、出演者、著作権者が不明で許諾が取れなくても再利用出来るような仕組みを奨励する。

これで、一歩前進・・・・になるだろう。
 

日本もグーグル並みに?
2007/01/10

1月6日の朝日新聞朝刊によれば、日本でもヤフーやグーグルのようにインターネット検索ビジネスを日本の事業者ができるような見通しになってきた。

ネット検索用のデータベースを作るためには、著作物を複製しなければならず、著作権者の許諾が必要だった。

法改正により、著作権者の許諾を得ずに複製や編集が認められる例外項目として「検索のための複製や編集」が認められることになる。

これでデータベースが作れるわけだが、そのほかの例外項目として「私的使用」「図書館などの公衆利用」なども認められている。
 

絶版書籍の閲覧可能に。
2007/01/10

1月5日の日経新聞夕刊によると、絶版になった書籍のを著作権者の許諾なしにインターネットで閲覧することを可能にするべく、著作権法の改正の方針を固めた。


但し、国立国会図書館などの公的機関が専門書を、非営利目的で公開する場合などに限られそう。

著作権者には一定の補償金を支払うことになる模様。
 

まねきTVは適法・判決
2006/12/22

知的財産高裁は12月22日かねて地裁判決で申し立てを却下した「まねきTV」事件の判決を支持した。(三村量一裁判長)

この判決により、「まねきTV」のテレビ番組をインターネットで転送する代行サービスは適法とされる。

NHKと在京民放5社には抗告棄却との判決になる。
 

ドコモとフジ等5社で新会社
2006/11/30

11月29日の日経新聞朝刊によると、フジテレビ、ニッポン放送、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ、伊藤忠商事とNTTドコモの5社が提携し、携帯端末向け放送の新会社を設立する。

携帯用番組制作やサービス開発、専門放送局の開設も視野にいれているようだ。
 

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