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仲介業務とは「著作物の利用の契約に関し、権利の移転を受け、著作権者の為に代理又は媒介を業となすこと」とされ、これを業とする者は文化庁長官の「許可」を受けなければならなかった。また管理委託契約約款も許可が必要でした。
こうした規制が著作物の利用実態に変化や規制緩和の世論に推され、仲介業務法は全面的に見直され、音楽の著作権も長年JASRACに集中してきた管理業務も管理事業法では新規参入を容易にするため登録制に改められました。この場合委託者が許諾に関し使用料などを決めるなど、自ら管理している場合に準ずると考えられる形態、また委託者・受託者間が人的関係、資本関係に密接な関係がある場合は管理業務の規制から除かれます。
日本音楽著作権協会 (JASRAC)、日本文藝家協会、日本脚本家協会等従来限られていた仲介業務団体が、現在では美術、写真、図形、出版、更にはレコード、実演等、著作権及び著作隣接権合わせて30に近い団体が登録を受けております。
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