映像著作権セミナー 2004年
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講座スケジュールは次頁の通りです。皆様ご多忙の折ですが、連続受講をお勧め致します。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

「講座2」「講座3」は、席数に達しましたためお申し込みを終了させていただきます。
11月11日(木)のスケジュールへ  11月12日(金)のスケジュールへ
11月11日THU
10:30 - 12:00 講座1(90分)
青山総合法律事務所 弁護士・弁理士 ニューヨ−ク州弁護士
内藤 篤  氏

  「音楽著作権について」
  −音楽著作権処理の背景−
     *シンクロ権
     *音源処理
     *専属解放
放送でのブランケット契約なら何でも使える音楽が、放送以外で利用する時はとても時間と高額な許諾料がかかりますね。なぜそうなのか?あるいはそれが本来なのか?
12:00 - 13:15   休憩
13:15- 14:45   講座2 (90分)
前日本テレビ放送網コンテンツ事業局局次長兼ライツ審査部長
斎藤 汎司 氏

  「多メディア展開における著作権処理実務(1)」
  -番組そのものを「売る」ビジネス-
     *BS・CS
     *CATV
     *海外番販
     *ブロードバンド配信
現在の番販は、番組を売る側(元栓)が権利処理しています。
が、将来はどうでしょう。買う側(蛇口)が処理するケースが生じてくる可能性がありますね。買う側にも権利処理実務が必須になります。
14:45 - 15:00   休憩
15:00 - 16:30   講座3 (90分)
前日本テレビ放送網コンテンツ事業局局次長兼ライツ審査部長
斎藤 汎司 氏

  「多メディア展開における著作権処理実務(2)」
  -番組に含まれる様々な要素を「売る」ビジネス-
     *ビデオグラム化
     *フォーマットライツ・セールス
     *リメイク権セールス
     *マーチャンダイジング・ビジネス
     *映像フッテージ販売
最近高視聴率番組が少ない…DVD化しても売れ行きが悪い。
番組の顧客吸引力が低下している…
では、それ以外でのビジネスは?
11月12日FRI
10:30 - 12:00 講座4 (90分)
NHKエデュケーショナル経営総務室チーフプロデューサー
杉村 晃一  氏

  「歴史は映像で残せるのか?」
     *映像に関する著作権の論理
     *著作権の切れたフィルム、スチールの利用
     *事件、事故の映像の扱い方
過去の番組を再利用しようとする時、制作時に購入した海外映像や著作権が切れているはずのニュース映像が挿入されていることがありますね。その時、権利処理は意外に困難です。その事情は?
12:00 - 13:15   休憩
13:15- 14:45   講座5 (90分)
TBS編成局コンテンツ&ライツセンター担当部長
日向 央 氏

  「永遠のテーマ・引用」
     *誤用される「引用」・・・正しい意味は?
     *「引用」と「時事の事件の報道利用」との違い
     *裁判事件における引用の成立、不成立の例
     *番組制作で引用はどこまで可能か
引用…。線引きの難しいテーマです。
誰かの著作物を引用することと、誰かの著作物を部分利用することとは違います。これを間違えると…。
14:45 - 15:00   休憩
15:00 - 16:30   講座6 (90分)
TBS編成局コンテンツ&ライツセンター担当部長
日向 央 氏

  「実演家の権利・基礎から最新の動向まで」
     *ワンチャンス主義とその例外
     *著作隣接権と報酬請求権
     *肖像権・パブリシティ権
     *権利者団体の最新の動向より
着メロ、着うたあるいは携帯の待ち受け画面等、実演家の露出チャンスは格段に増加しています。それについて、実演家は?
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